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銀魂’ #206 看板屋の看板娘は

テレビ版の 『銀魂’(ぎんたま)』 を見ました。
(以下 「看板屋の看板娘はもう面倒なんで二枚の板と呼べ」 のネタバレです。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)

母の気持ち

銀魂' 1 DVD 01巻 7/27発売 G・E・Mシリーズ 銀魂 高杉晋助 7/31発売 銀魂 BEST 02 期間生産限定盤 6/22発売

今回のお話は恋をして綺麗になった、キャサリンがメインの回でした。骨格だけでなく、お声まで乙女仕様になっているのが凄いですよねvv しかし最初はただ驚いていた銀さんでしたが、お登勢さんと同様に暖かく彼女を見守っていたのが良いですね。




【 今日のツボ 】


・ 神楽ちゃんがキャサリンのお見送りに来た時に云った言葉vv

・ 素直に娘みたいなキャサリンを祝う事が出来なかったお登勢さん

・ 確かに親にとっては、どんな素敵な方を連れて来ても納得出来ない物なのかも知れませんね(じわわっ)。

・ 色々あった自分を暖かく見守ってくれた、器の大きいお登勢さんみたいな女性なりたいと打ち明けてくれたキャサリン

・ 安酒だから餞別に持って行けと云っていたのは、実は伝説の凄いお酒だった事

・ しかし幸せになる筈の彼女は、元ホストの借金返済に利用されていただけだった(号泣)


失意のキャサリンがお登勢さんの元にも帰れず、長谷川さんから公園で寒い中震えながら生活をしている事を教えられた銀さんのとった行動が凄いですよね(滝汗)。あの台詞の数々が銀さんの全てを表している気が致しますよ。悪徳金貸しとホストを退治し、彼女が長年お店を持つ為に貯めた預貯金を、取り返して下さった場面が良いですね。上手くセーブされておりましたが、本気で怒った銀さんの無双ぶりが見れてドキドキです。


あと一人夜空の下で震える娘を、そっと迎えに行ったお登勢さんも粋でしたvv 彼女が持ちたいと云っていたお店になぞらえて、フラリと来た客としてキャサリンに接してくれた場面は、涙なくしては見れませんよ……。本当に器の大きい方ですよね。実際に血は繋がっておりませんが、誰よりも家族だったと思います。しかし次回はもう、さっちゃんのメガネのお話なのですね……。物凄く早いペースで原作を消化しているので、ストックが気になりますよ。たまには良い感じでオリジナルを混ぜて、凌いで頂きたい物です。


Half Age Characters 銀魂 (BOX) 6/30発売




・ 旧日記の銀魂の感想はこちら からどうぞ。

・ Amazonストア 銀魂お勧め商品一覧表

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