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雷句先生 小学館と和解

小学館の週刊少年サンデーで 『金色のガッシュ!!』 を連載した雷句誠先生が、原稿(カラーも含む)を紛失されたとして同社を訴えていた裁判ですが、昨日和解が成立したのですね。


『雷句誠の今日このごろ。』
ttp://88552772.at.webry.info/200811/article_2.html
(足らないhの文字は各自で足して見に行って下さいね)


しかし255万円の和解金を勝ち取りましたが、先生的には悔しさが残る結果となってしまったのですね。(条項文に漫画原稿には美術的価値があるという一文が入れられなかった上に、小学館と共同提言が出来なかった事が残念なのだそうです)。


個人的には資源も食料的な自給率も著しく低い日本において、漫画・アニメ関係の財産は世界に通じる文化の一つだと思うのですが、その原稿に芸術的(美術的)価値についてこの判決で触れて貰えなかったというのは切ない限りです(^^; (現実問題としてそれを認めてしまうと税務署さんが動いてしまう事態になるので、頂いた原稿料がほとんどアシスタント代に消えて行くというお話も聞く漫画家業の方々にはかなり辛い状況になってしまいますものね/滝汗)。少なくともこの悲しい事例を境に、編集者の方々が作家さんの魂の結晶ともいうべき原稿をちゃんと管理・返却をする、お互い対等の立場で仕事をする(一方的に漫画家を下に見ない[逆もまた然り])という状態になる事を願ってやみません。


関連記事 :
・ 雷句先生のブログ その後02 (旧日記の記事です)

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