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ジャンプSQ.1月号 酒井まゆ先生の読み切りが!

ジャンプSQ.(スクエア)を読みました。
(以下ネタバレ感想です。まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意して下さい)

今月もエンバーミングはお休みです(涙)

ジャンプ SQ. (スクエア) 2010年 01月号 [雑誌]

■ 新テニスの王子様
最初に穴掘りをさせられたと思ったら、それはレギュラーのユニフォームを地中深くに埋める為だったとは(滝汗)。あと乾氏と柳氏が、かなりコテンパン(古っ)に高校生ズにやられた皆の仇を取り掛けたのですが、あと少し時間が足りずに負けてしまったのが残念ですね。(しかしデータ大好きvvな乾氏にまで忘れられている山吹中の東方氏って……/微笑)


■ 機巧童子(カラクリどうじ)ULTIMO
ルネにどんな酷い目に遭わされても、それを深い愛で持って包み込む大和とウルティモチーム。しかし人類滅亡が掛かった 『今日』 という日がどんなに大事な日なのか、事前に知っていた筈なのに、それを大和に伝えていない(?)エコさん。(まだ作中で披露されていないだけかも知れませんが)。ここでバイスの挑発に乗ってしまい、百機回向(ひゃっきえこう)を起こし、時空の歪(ひずみ)を起因とする人類が60億も消滅させる事態を再び繰り返してしまうのでしょうか……


【 今日のポイント 】

・ せっかく善童子が全て披露されるも、次回で一部完結。

・ 結局ウルティモは過去に月光の姫君(現:小平ルネ)に何をしたのか?

・ 殿(大和)にそれが知られると困る(嫌われる)事なのか?

・ ならば、何故他の童子はそれを大和に黙っているのか?


過去の気持ちに囚われている現世のキャラクターと、そうでない人達の違いが今一つ判りません。何か理由があるのでしょうか?(^^; (ルネは深く大和を愛していたからという理由が成り立つ気が致しますが、現警察官で過去に大和の部下だった方は未だに大和が命令っぽい事をすると、不可抗力で「ハイ、お頭!」と返事をしていた場面が気になります)。現在大和が(性別の問題はあれども)月光の姫君(ルネ)を忘れ、狭山さん(過去世は大和が保護していた孤児っぽい?感じ)に執着する理由が知りたいです。(レグラの記憶操作が関係しているのでしょうか?)


■ PARマンの情熱的な日々
スポーツに勤しむ先生のお話が描かれておりました。本当に多趣味ですよね。漫画家さんはインドア派で、忙しさの余り運動不足に陥る方が多いイメージだったのですが、この社交的な所が作品にも生かされているのかも知れませんね。オリンピックのレポをした時のお話が面白かったです。


■ CLAYMORE (クレイモア)
プリシラに遭遇したベスを助ける為に、姉のアリシアは目の前のリフルにとどめを刺さずに妹の元へ向かってしまいました。既に再生すらも出来なくなっていたリフルにとっては好機ですが、プリシラの圧倒的強さに事態が好転する気が全く致しません(滝汗)。瀕死のシンシアを助けようとするユマの描写も気になりますが、そろそろクレアが物語に絡めますように……


■ 屍鬼
下外場の主婦・前田元子さんのサイドストーリーでした。国道にさえ出なければ悪い事は起こらない、と根拠も無い暗示に囚われていた彼女でしたが、そんな事は起き上がり(吸血鬼)達にはやはり通じませんでしたね。扉絵で既に結果を見せられておりましたが、何とも遣り切れない物です(ホロリ)


■ Luck Stealer (ラックスティーラー)
目的のビルに連れて行くフリをして、自分達を襲ったハウンドを眠らせる事に成功した人質さん。拘束され万事休す状態でしたが、勝手な行動を取った所為で、ラックスティーラーまで死んでしまったと思った彼でしたが、来栖氏はそんな彼を助けに来て下さいました。無事に逃げおおせた彼等でしたが、途中まで変装して来た来栖氏はともかくとして、あのVIPルームっぽい所に居た方全てに、顔を見られてしまったハウンドはこの先どうなるのでしょう……


■ 青の祓魔師
今回の任務はメッフィーランドに潜む、小さな男の子の霊を悪質化する前に見つける事でした。しかし前回登場した地の王アマイモンに邪魔をされ、燐が理性を失う場面がありました。男の子はしえみちゃんが遊んだ為に、上手く成仏して下さったようですが、謎の方に助けられなければかなりマズイ事態でしたよね。しかもその方が正十字騎士団ヴァチカン本部から来た上級監察官だったとは。燐にとって試練の時なのかも知れませんね(滝汗)。


■ Dr.るっる
悪魔風邪の所為で雷に打たれ掛けるの巻。しかし、るっるも学校に乗り込んで来るとは、ヒトハル氏は無事に学園生活を送れないようですね(^^;

おまけ
今回巻末のインタビューで前田先生が取り上げられておりましたが、双子の先生がお話を描かれていたのですね。(お一人で描かれていると思っていたので、驚きましたよ)。るっるがどのような経緯で生まれたのか判りましたが、ギャグ漫画は好きなので彼女にはこのまま突っ走って頂きたい物です。


■ ロザリオとバンパイア
紫(ゆかり)ちゃんと黄(ウォン)君の中身が入れ替わってしまうお話でした。みぞれちゃんの意外な黒さや胡夢(くるむ)ちゃんのセクハラぶりに大爆笑ですよvv しかし一番のツボは、やはり月音(つくね)がゆかりちゃんの事をどう思っているのか、本人に判った場面ではないでしょうか。彼が何故あんなにも皆にモテるのか、判ったような気が致します。

PS
何やってるんですか、灰次先輩、銀影先輩!


■ 貧乏神が!
豪華二本立てでした。石蕗が写ったプリクラの写真が欲しくて、嵐丸と撫子と一緒にゲームセンターに来る市子。お互いプライドの高さが邪魔をして、素直に欲しいと云えない辺りが何とも云えませんねvv しかし最後の一枚を紅葉に取られてしまうとは。(普段の行いの悪さが皆で祟ってしまった感じでしたね^^;)。もう一本はボビーのお話でした。しかし煩悩さえなければ凄い僧だったのですね。ちょっとだけ見直しましたよ。


■ 放課後の王子様
不二先輩のフォロー力が素敵過ぎました。そしてリョーマの鋭い指摘にも大爆笑です。確かに普通に「部活」ですよねvv

今日のツボ
・ 桃城の髪が雨に負けても、大石先輩のそれは乱れない。

・ 私も普段エクスタシーを連呼している方に、純愛とか語られても信用出来ない気が致します。

・ 金太郎、千歳=春の妖精説を本当に信じていたの巻


■ クレマチカ靴店 -Pandora’s Boots-
酒井まゆ先生の読み切りです。不思議な靴を作っている方が引き起こした騒動の顛末が描かれておりましたが、『絶対に捕まらない靴』 なんてどうやって作るのでしょうね?(滝汗)。しかし7年前に起きた事件の犯人が改心したのかと思いきや、あのようなどんでん返しがあるとは。どんなに凄い靴があっても、それを利用する人の心が駄目ならば最終的には罰を受けるという事なのですね。凄く面白かったので、ぜひとも続編が読んでみたい物です。


■ ホレホレホロウ
上野祥吾先生の読み切りです。幽霊フェチの方が主人公でしたが、楽し過ぎましたよvv 生身の方には興味が無くて、幽霊の子を本気で口説いても、その本気さに絆されて相手が満足して成仏してしまうとは、難儀な性癖ですよね。


■ 幻覚ピカソ
何故杉浦君が余り好みでもない茜にあれだけこだわっているのか、判るお話となっておりました。彼は幼い頃に見た幻の青いバラを探す少女に恋をしてしまい、その彼女の正体が茜だとは気付かずに、ずっと知らずに惹かれていたのですね。再度彼女にその事を話し、わだかまりを解いた杉浦君でしたが、ピカソの能力の事が何だかバレ掛けております。いっそ全てを話して味方になって下されば良いのですが(汗)


■ 罪花罰 (つみかばつ)
久々にチャラオ君が登場致しましたvv しかし普通の子ならば即落ちするようなシュチュエーションでも、店長のお眼鏡には適わないのですね(^^; それぞれ手に入れたい物は別なので、後で山分けすれば良いのに、そうとは気付かずに店長に乗せられるまま逝く所までイってしまった彼らに幸あれです。(桔梗君と蘭君はともかくとして、チャラオ君は不憫過ぎるなぁ/えーー)


■ テガミバチ
ビフレストの橋を護る門番(ゲートキーパー)のシグナルは、リバースのロレンスと通じているのですね(彼らが何故あんなにも暗躍出来ているのか、謎が解けましたよ/滝汗)。しかも門を通しただけでなく、まさかロルゴ館長が失脚した事や鎧虫を追ったBEEの情報まで教えてしまうとは(滝汗)。彼は自分をあのような姿にした政府を恨んでいたのですね(多分)。ザジが追うように云われたカベルネは既にロレンス達が捕獲をし、首都の人工太陽を喰い尽くすように解き放っていたようです。事態はかなり深刻なのに、ハチノスでは未だゴーシュは目覚めず、ガラードは疲れ切って倒れたラグに更なる配達を指示しておりました。彼を休ませる為に久々に副館長のアリアさんが現役復帰致しましたが、サンダーランドJr博士に云わせると、彼女は運動神経がほぼ無いそうです。スーパーどじっ子ぶりを発揮するアリアさんでしたが、ニッチとの急造コンビであの鎧虫とどう対峙するのでしょうか(滝汗)


【 今回判ったこと 】


・ サンダーランドJrも、ゴーシュが母の記憶を奪われた例の飛行船に乗っており、片目と記憶を失っていた事

・ あの瞬きの日に太陽を見ていた者は、皆同じように「こころ」や身体の一部が削り取られていた


博士とゴーシュに起きていた事を知って気持ちが高ぶってしまったラグは、ベッドに備え付けられた心料計の針が振り切ってしまいました。うわ言のように母の事を思い出している(明らかに異常事態に陥っている)ラグの描写が何だか怖いですよ。大丈夫なのでしょうか、彼(ガクブル)


■ 紅 -kure-nai-
夕乃さんに迫る危機! かつて兄と呼んだ方が崩月を滅ぼしに来ましたが、あんなにも強い彼女がボロボロ状態に陥るとは(滝汗)。真九郎を助ける為に咄嗟に破門を言い渡しましたが、その程度の実力で戦鬼を受け継ぐなんてという敵の言葉が全てを表している気が致しますよ。(お孫さんを人質に取られたお爺ちゃんといい、大丈夫でしょうか/滝汗)




・ 旧日記のジャンプスクエア感想はこちら からどうぞ。
(ジャンプに関するよもやまカテゴリーなのでその他のお話も含んでおります)




■ 12/4(金)発売
・ ジャンプSQ.1月号掲載のD.Gray-man感想はこちら からどうぞ。

・ 新テニスの王子様キャラブック「ペアプリ」 2巻
・ 紅 kure-nai 4巻
・ 紅 kure-nai 4巻 『電波的な彼女 幸福ゲーム』 (DVD付限定版)
・ 罪花罰 3巻
・ 貧乏神が! 5巻


■ 11/4(水)発売
・ ジャンプSQ. 12月号
当サイトの感想はこちら から、D.Gray-man感想はこちら からどうぞ)

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